ネットオークションのリスク
ネットオークションのリスク
在宅ワークとしてではなく、リサイクルやちょっとしたお小遣い稼ぎ感覚、
または不用品処分でネットオークションを利用する人は多いでしょう。
例えば、子供の成長は早いので、まだキレイな状態の服が着られなくなってしまうことも多いものです。
いまどきは兄弟姉妹も少ないので、おさがりを着ることも少なくなっています。
処分するのももったいないということで、そういった子供服がよく出品されています。
ネットオークションでは、入札した人の落札履歴情報なども見られるようになっています。
それを見てみると、履歴から男性と判る人が、女児の中古の服ばかりを落札していたりすることもあるのです。
また、女性の下着やレオタード、水着なども、わざわざ「着用したものですか?」と問い合わせてから、
着用済みの物だけに入札する人もいます。
どのような趣味嗜好があろうと、他人に迷惑をかけないのなら構わないと思いますが、
そういうことを「気持ち悪い」と思う人は多いでしょう。
そういう人は、無用のトラブルや不快な思いを避けるために、よく考えてから出品した方がいいですね。
また、落札者とのやり取りで、商品を配送しなければいけないので、
必然的にお互いの名前や住所などの個人情報が判ります。
必要以上に警戒することはありませんが、頭の隅にでも「ネットでのお小遣い稼ぎ、
副収入を得ることにはリスクもある」と覚えておいて欲しいものです。
家にいながらにして収入を得たいと考え、在宅ワークを安全に続けていくのなら、
地道にきちんとした会社で在宅ワークを探すことです。
2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:ネットオークションの知識